採用する時にもっと真剣にテスト等を実施しよう!

弊社の適性検査CUBICを使っていただいているクライアントは、あまり「労務トラブル」の相談が来ませんが、使っていない企業の中には、ちらほら「労務トラブル」が見受けられます。

その原因は、採用時にあまり真剣に吟味せずに「入社させている」からだと推測します。過去に何度もブログ等で記載していますが、たった1時間程度の面談なら「人は自分を100%偽って答弁等が出来る」ってことです。面談で採用を決める企業であれば、最低でも2回面談すべきだし、シチュエーションも変えて面談すべきです。1回目の面談でOKだった人を、2回目は居酒屋等のお酒の場でリラックスして面談することをお勧めします。アルコールが呑めない人は別ですが、それでも居酒屋で2,3時間観察していると、その人の性格・特性・しぐさ・態度・本音等がほぼわかります。その所作で「出来る人材かそうでないか」もある程度わかります。それくらいの工夫が必要です。

それと、面談だけではやっぱり不安です。弊社の適性検査CUBICを活用して、その人の潜在的な特性を把握した入り、能力検査を実施して地頭の強さを把握したり、それと御社で活躍が出来るかどうかを実地試験を行ったり等、あの手この手で採用すべき人材をすべて調べつくすぐらいでないと、入社後トラブルを起こす人はちょくちょくいます。

一旦入社させていしまうと、解雇等はとても条件が厳しくなります。パートであれ、アルバイトであれ、入社させる前に以下に全神経を使って御社で活躍する人材かどうかを見極めることが肝要です。

2022-06-06

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