適性検査CUBICと上司と部下の相性診断
私が個人的に使っている活用方法です。
①適性検査CUBICの診断結果を出す。
②上司の分と部下の分を分析する。偏差値の指数が高い、低い特性を抽出して、人と人の相性を頭の中でイメージしていきます。
③相性を見て、上司部下の関係性を決める。
たとえば上司が「身体性がとても高い」かつ「気分性も高い」人だった場合、部下が「慎重性」が高い場合に、相性的にうまくいかないケースが多いです。部下は「考えながら動け!」という上長の指示命令に対応できないからです。部下は慎重な人なので全体像を理解し、すべて納得できた時点で行動に移すタイプだからです。
この場合、上長のイライラが募り、部下に強く当たったりする可能性があります。その意味で相性が悪いと推測されます。こんな風に相性診断ができるわけです。面白いでしょう。
2022-06-01
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