適性検査の限界と可能性

適性検査には限界があります。
cubic(キュービック)で言うと、「仕事が出来る人か、出来ない人か」がわからない。
特性分析のツールなので、積極的な人、思慮深い人、持続力がある人、勤労意欲が高い人など
その人が持つ個人的な生まれ持った特性や、社会に対しての対応力、興味ややる気の特性がわかります。

よく電話でご質問を受けます。
『適性検査を受けた5名から、弊社は誰を採用すればよいですかね』

これには弊社は回答できません。
当たり前です。採用するのはその企業ですから、最終的には面談と筆記試験で決めて下さい。
そのサポート資料が適性検査CUBIC(キュービック)なんです。

可能性としては、採用者の特性分析にとどまらず、現有社員の特性分析に使えます。
適材適所な配置を真剣に考えているのでしたら、有効なツールとなります。

また、組織分析に使えます。
人数が200名や300名になってくると、色々な拠点、事業部が出来ており、
経営者や事業部長の目が届かない状況に陥り、組織が停滞している会社があります。

そんな会社は、適性検査CUBIC(キュービック)の組織診断を実施することで、
どの組織のどんなことが原因でモチベーションが下がっているかが、ほぼ解明できます。
解明できると、対策が打ちやすくなります。
リーダーを変えたり、サブリーダーを変えたり、適材適所な配置をしたり、
打てる手をすべて打つことで、組織が活性化して行きます。

適性検査CUBIC(キュービック)の活用は無限大です。

まずはトライアルから

2015-09-09 南本静志 適性検査CUBIC(キュービック) http://tekisei-cubic.re-p.co.jp/

アーカイブ