自社の「社風」を考えてみる
今日のテーマは「自社の社風」です。
社風って考えたことありますか?
弊社では、適性検査CUBIC(キュービック)を日本全国の企業様に提供している
関係上、よく「社風」という言葉を使います。
社風って、人を採用する際、とても重要なんですが、採用側の経営者や担当者って、
あまり自社の社風を意識していない会社が多いです。
その理由として、他の企業がどんな人事マネジメントしていて、どんな雰囲気の経営を
実践しているかを知らないからだと思います。
弊社のようなコンサルや社労士事務所の場合、色々な多種多様の企業を見ているので、
社風が良くわかります。
例えば、
「とにかく明るくて前向きの会社」
「失敗を恐れず担当者にチャレンジさせてくれる会社」
「細かいルールがあり、その通りにやらないとつめられる会社」
「とにかく、社員に考えさせる会社」
「毎日にのように社員を怒鳴りつけている会社」
「社長が社員と友達のように接しようとして、帰って社員が引いちゃっている会社」
などなど。
結局、経営者に行動ルールにより、会社の社風はほぼ決まります。
そして、集まってくる社員の特性もほぼ決まります。
そんな個性溢れる中小企業の社風=経営者の特性に適合する社員を採用しない限り、
どれだけ偏差値が高くても、どれだけ仕事が出来ても、どれだけ優秀でも、
みんなささと辞めて行きます。
そのことを今日は理解して欲しくて、コラムとしてアップしました。
社風に適合する社員を発掘するツールが適性検査CUBIC(キュービック)だと
ご理解ください。 まずはトライアル3名まで無料を受診してみてはいかがでしょうか?
2015-09-04 南本


