「出来る人」ってどんな人だろうか?
良く経営者の方が言う言葉で『出来る人どこかに居ませんか?』
と我々に聞きます。
「出来る人」ってどんな人でしょうか?
職種によって異なってくるような気がしますが、概ね以下のような人が出来る人です。
・社交性があり、誰とでもコミュニケーションが取れる
・協調性がある
・責任感、危機耐性が高い
・達成欲求、勤労意欲が高い
・客観性が高い(企画等の仕事の場合、この適性が高い方が良い)
・身体性が高い(営業職の場合、この適性が高い方が良い)
・持続性が高い(経理や事務職などはこの適性が高い方が良い)
等々、いかがですか?
自社で採用する職種によって、求める適性が異なります。
また、違ってくるのです。
適性検査CUBIC(キュービック)では、仕事が出来る人か、出来ない人かは
その人のスキル、能力のことなので、判断することはできません。
しかし、その人が会社の職務に適用できるかどうかの判断は出来ます。
たくさんの中小企業経営者が誤っているのは、
面談で元気があり、前職も営業等で成果を上げているようだから、
「採用しよう!」ってやるから失敗するのです。
人は仕事が出来る、出来ない、以前の問題で、
社風に適合できるか、その会社の組織(チーム)になじめるか、
その会社の仕事のやらされ方に適合できるか、で決まるんです。
能力やスキルは教えれば、やる気のある人はどんどんレベルアップしていきます。
そこのところを勘違いしないように採用して行きましょう!
その助けは、適性検査CUBIC(キュービック)で可能です。
http://tekisei-cubic.re-p.co.jp/
2015-09-01 南本


