こんな人要注意③(否定人)

シリーズ3回目。
私もこの傾向があります。
何事も人の意見等を「否定」から入る人。

この手の人も採用すると、組織的に面倒なことが起こります。
どんなことか?

否定ばかりするので、話が前に転がらない。
ビジネスは将来どうなるか先が見えないことを、今の時点で考える行為
なのですから、それを最初から「ああだ!こうだ!」と言って否定する人は
組織人として失格です。

ビジネスはまず「やってみる」ことからスタートだと思いませんか?

だから、
面接する際に『貴方の夢は何ですか?それはどうやって実現できますか?』
と質問して下さい。

否定人は、自分の夢なんてないので、「返答できない」はずです。
自分の将来を何ら考えることなく、夢や目標を持たずに、
ひたすら、机上の空論で失敗するのが怖くて「否定」し続けている人なんです。

まあ、偉そうなことを言いながら、私もその傾向があります。
先行きちょっと怖い場合はどうしても「否定」してしまいます。
しかし、私の場合はすぐ反省して、プラス志向で考えるようにしています。

採用場面で、否定人が来たら、ポテンシャルがなさそうなら採用しちゃだめですよ。
そのポテンシャルを見たい場合は適性検査CUBICがお勧めです。

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