良い人材、悪い人材
良い人材とは、適性検査CUBICで「A判定」の人でしょうか?それも正解の一つですが、CUBICの判定結果が「A」だからと言って、御社で活躍する人材かどうか不明です。良い人材とは「御社で活躍する人材」のことです。そのためには、御社の社風を必ず分析しておくべきです。弊社のクライアントでも「時間に厳しい会社」「時間はルーズだけで成果に厳しい会社」「礼儀やマナーにとても厳しい会社」など、経営者のポリシーが社風に表れます。
良い人材を採用したければ、まずは自社のハイパフォーマーの特性因子を分析することです。御社で長く活躍している人の特性を分析し、その特性に近しいものを保有している人材を採用すれば、御社にとっての「良い人材」ということになります。
悪い人材はその逆です。どれほど適性検査の結果が良くても、御社の社風(オリジナルルール)に従順でない人はすぐに辞めていきます。肌が合わないからです。それはどれだけ能力やスキルがあっても、「悪い人材」と言えます。
2022-03-04
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