「学生ではないのだから遅刻なんて言語道断!!」ごもっともなご意見だと思います。
しかし、しかしですね、せっかく雇用した社員を「遅刻が多いから」という理由だけで解雇することは容易ではありません。
是正指導など手順を踏まないとなりません。
遅刻を頻繁に繰り返す社員がいることは職場の秩序も乱します。
本人だけの問題ではなく周りにも相当な影響を及ぼします。
もちろん自身の体調不良や家族の病気、単純な寝坊ということもあるかと思います。
しかしそれでも「頻繁」であれば何か悩みがあることも考えられます。
そのような場合にはヒアリングも必要です。
ですが、そのような社員を雇う前に見極めたいものです。
本当にやむを得ない事情での遅刻なのか、具合が悪いのか、はたまた怠け癖なのか。。
適性診断cubic(キュービック)では「責任感」「規則性」「感情安定性」もグラフ化されます。
このような項目が高い人を雇いたいところです。
また、そのような人を採用したにも関わらず、遅刻が多くなってきたような場合には、入社してから何か問題や悩みが発生した可能性もあります。
採用診断結果は、採用時だけでなく、採用した後も、その社員の「入社時」の適性の記録として役立ちます。
「採用時の資料」「採用後の資料」として心強いアイテムです。


