・労使一体で取組を進めるために、労働協約や労使協定などで
ルールを明確化することが効果的です。
・罰則規定の適用条件や処分内容、また、相談者の不利益な取扱い
の禁止などを明確に定めましょう。
・ルールは、従業員にとって分かりやすく、できる限り具体的
な内容としましょう。
・就業規則などにルールを盛り込む場合には、事前に労働組合や
労働者の代表などの意見を聴くことが求められています。
就業規則の変更の目的や意義を十分伝え、意見交換した上で
ルールを決めましょう。
・就業規則を変更した場合は、その内容の周知が義務付けられ
ています。従業員への説明会や文書の配布なども忘れず実施しましょう。
~厚生労働省~あかるい職場応援団HPより


