厚生労働省
働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト 〜心の健康確保と自殺や過労死などの予防〜より
疲労の蓄積度は、現在のところ厚生労働省が公表した疲労蓄積度自己診断チェックリストを
用いて測定されるのが一般的です。
疲労蓄積度自己診断チェックリストには、労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリストと
家族による労働者の疲労蓄積度チェックリストがあります。
また、インターネット上でできる総合判定プログラム(中央労働災害防止協会 安全衛生情報センター)
もあります。
しかし、自覚症状と勤務の状況評価が乖離する場合もあるので、過重労働に係る面接指導では
医師により診察時の問診結果も総合して評価されます。


