採用事務の省力化をどのようにするか?

人をひとり雇用するために、どれだけお金と社員の人件費コストがかかるか?
採用した経験のある社長様ならわかるはずです。

事業拡大で人手が足りず、どんどん募集して事業拡大に人の手配をすることは
健全な企業活動と言えます。

問題は「組織と人」のミスマッチが多いことです。
何でもいいから誰でも良いから【人を入れる】

これで会社は迷路に突入することになります。

良い人材が雇用できないことです。

私に言っている良い人材とは、仕事が出来る人とか優秀なビジネスマンという
意味とはちょっと違います。優秀な社員を雇用出来ればGoodですが、中小零細企業に
優秀な人が集まることは稀です。よほどの経営者の理念や人柄に惚れない限り難しいです。

良い人材とは、「会社の社風にそぐう人物」かどうかということです。

それを見極めるには適性検査CUBICを受診してもらうことが手っ取り早いです。
社風診断を行った後、採用適性検査を実施すれば、概ね活躍するかどうかがわかります。

会社の採用事務を圧倒的に減らす方法は、「退職者を出さないこと」です。
当たり前ですが、一旦コストをかけて雇用した人材を育てて、社風に適合するように
教育して、一人前にしていくことが採用コストの低減に繋がります。

これしか方法がないです。

1.採用する人は社風に適合する人を雇用する
2.雇用した人は必至で教育して戦力化して行く

優秀な人がいつか、自社に来るはず!などという幻想を捨てて
中小零細企業は事に当たる必要があります。

2015-09-14 南本 適性検査CUBIC http://tekisei-cubic.re-p.co.jp/

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