昔、弊社も適性検査CUBICを必死に売り込んだ時期がありました。「この診断を採用で有効活用してください」って前のめりになって宣伝していました。しかし、20年ほど近くやってきて、それはちょっと違うなって思います。人って特性の優劣があっても、結局は働く組織(会社)の社風や労働環境、人間関係でさらにゆがめられていったり、生きがえったりするものです。

組織の社風、人間としてのマネジメント手法など、昔からある御社のベーシックなマネジメントを磨かない限り、それだけすごい特性を持ったスタッフを雇用できたとしても、組織はそんなに伸びないってことです。

まずは組織(御社)の足元を固めよう!その上で採用を行い、適性検査の結果は、その人物が自社の社風に適合出来るかどうかの「最後の確認資料」として行くべきですかね。

2024/06/26

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