面接時は最終、会社のことを100%知ってもらう場である。

業務内容を単に説明するだけでなく、「厳しい事」「難しい事」「大変な事」を一つずつ伝え、それぞれに「どう思うか」を聞くことが肝要です。

そして相手が真剣なら、更に質問をしてくるように仕向けていく。

会社の労働環境や勤務環境などきちんと話をしておかないと、後々面倒なことになります。

今の若い社員は、厳しい事や辛いことは避けて通りたいという欲求が強いと言われています。

そうは言っても、中にはモチベーションが高い人はいます。

だから、厳しいことをガンガン相手に伝えて、それでひるむのなら、それまでのご縁ということになります。

会社は、経営理念とビジョンだけで運営できると私は思っています。

その理念とビジョンだけで面接で経営者はぶつかって下さい。

そして現実は遅くまで仕事をしなければならないとか、休日出勤もあるとか、きちんと説明できればベターです。(法規違反なことは言えないですが・・)

そんな厳しい話を伝えて、どんどん前のめりになった人を採用出来れば会社は成長して行くことが出来ると思います。

信頼という絆を得る場なので、妥協せず、理念とビジョンについてきてくれる人を採用して行きましょう!

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