5月に入り、研修なども一段落して、早速「テレアポ営業」や「ピンポン営業」に
出動させらてれいるのでしょうか。
このところ営業電話とピンポン営業が多い気がします。
ものすごく緊張しているのが伝わってくるような、おどおどした、
かつ恐縮極まりない感じで、やっとこ自社名と名前を名乗り
震えるような小声で一生懸命話して来られると、ついつい耳を
傾けてしまいます。
自分もこんな時があったな~とか
直前の電話で怒鳴られちゃったのかな~とか
ピンポン営業でも、インターホンから、今にも泣き出しそうな声で
「お名刺だけでも交換させていただけないでしょうか。お電話などは
決していたしませんので。。」なんて言われると、ついつい親心とでも
言うのでしょうか。名刺を渡してしまいます。
要するに、営業トークが上手い下手ではなく、結局は「心が通じるか」なのだと
しみじみ思うのです。
「誠実・真面目・謙虚」
これに尽きると思います。



